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雑感何となく感じたこと雑感何となく感じたこと

必需品 三つ目 必需品 三つ目

  以前の雑感で首のタオル市販薬が必需品と書いたが、それは今でも続いている。この暑い時期にも首からタオルを下げているが、冬の防寒と違って汗拭きとして活躍しているのである。ヴィックス・ヴェポラッブも風邪をひいているわけでもないのに毎晩塗って寝ている。今となっては塗り忘れると落ち着いて眠れなくなってしまった。この 2つは今後も必需品であり続けることだろう。

  必需品があるのかないのか、そしてそれが何であるのかは人それぞれである。知り合いに、どんな晴れた日でも折りたたみ式の傘を必ず持ち歩いている奴がいた。彼のカバンの中には 100%の確立で傘が入っている。見事に晴れ渡っていたある日、仕事帰りに突然の通り雨に襲われた。みんなが慌てふためき、走り出す人、軒先に避難する人がいる中、彼は傘をさして悠々と歩いていくのである。

  彼がそこまで雨を嫌う理由は髪にあった。毛の一本一本が細く全体的にボリューム感に欠けるため濡れてペタっとなってしまうのを極端に嫌がる。雨だけではなく湿気も嫌がっていた。湿度が高く雨の多い時期は彼の 「生息に適さない環境」 と言われ、「生物学的にもホモサピエンスとは少し違った分類に属する」とまで人から言われていた。そんな彼にとって傘は必需品だったのであろう。

  以前は視力が良いことを誇っていたが、最近は目が疲れやすくなってしまった。ここしばらく視力検査を受けたことがないので現在はどの程度の視力があるのか分からないが、仕事で朝からパソコンの画面を見続けていると夕方には目の周りがモワ〜ンとした感じになってくる。以前であれば疲れてくると涙が分泌されて、疲れそのものを軽減しようと体が反応してくれていたが、最近は涙が出なくなってしまった。

  遅ればせながらドライアイという症状が出てしまったのかと心配になり、ドライアイに関する webページにある自己診断ゲームで試してみると結果はレベル 6で 「ドライアイの可能性があります!」 と診断されてしまった。以前は買っても使用期限内に使い切ったことのない目薬にも今は毎日のようにお世話になっているため、目薬が必需品の仲間に加わりつつある。

  一年を通して必需品であり続ける物の他に季節限定の物もある。今年は汗疹(あせも)が特にひどく、痒み止めの薬がかかせない。朝起きたとき、風呂上り、夜寝る前にはペタペタと塗っている。『管理人の独り言』 にも書いたが、去年まではこれほど広範囲にならなかったし、長引くこともなかったのだが、今年の汗疹には手を焼いている。痒み止めは今年から夏の必需品に加えられることだろう。

  夏の必需品として以前から君臨しているものに 『アイスノン』 がある。言わずと知れた白元から発売されている現代版の水枕である。頭部を冷して寝ると全体が涼しく感じてとても気持ち良い。ガンガンに冷房しなくても寝られるため省エネにも役立つ。夏になると毎年使い続けて 10年以上にもなるが、毎日使っていると外装部分が裂けて中身がデロリンと出てきてしまい買い換えることになる。

  今使っているものは三代目になるだろうか。それでも決して高価なものではないので、エアコンの電気代と比較しても安上がりな必需品である。以前のものは冷凍庫に入れておくとカチカチに固まって少し頭がゴリゴリしたが、最近のものは製品に改良が加えられ、冷しても固まらずに柔らかい状態のままなので余計に具合がよろしい。保冷効果が若干悪くなったような気もするが、寝心地は格段に良くなった。

  夏の必需品の王様であるアイスノンは、来年も再来年も王様として君臨し続けるに違いない。

2003 / 08 / 17 (日) ¦ 固定リンク


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