12/07(土) 21:47現在

最近、ニュース番組を見ていて何を伝えたいのかよく分からないことが多くなってきた。

コンプライアンス、レガシー、インバウンド、サステナビリティなどなど英語、カタカナが多いことも一因だ

しかし、それよりもアナウンサーの読む原稿そのものが日本語の体をなしていない場合も多い。

「女子高生はベンチに座っていました」

・・・

そんな出だしでニュースが始まる。

いったい何を言っているか

しばらくすると、JRで飛び込み自殺を図った男性が電車に跳ね上げられて宙を舞い、ベンチに落下したため座っていた女子高生 2人が怪我を負ったという内容だと分かった。

小説の出足のようにインパクトのある文章は必要ないし、視聴者の関心を集めるキャッチーなセリフもニュースには必要ないだろう

最近はそんな原稿が多く、腹立たしさのため詳細が耳に入ってこなかったりする。