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自分解体新書 - 19 -自分解体新書 - 19 -

自分解体新書 ~目次~

■ 毛髪 その3

どんどん白髪化が進んでおり、今は 7:3くらいの割合で白髪が優勢を占めるようになってしまっているが、どうせなら薄毛にならず完全なる白髪になってもらえないかと思っているところだ。

先月の初旬にとなりの店で散髪してもらったのだが、その際に切り落とされた毛を見ると黒よりも圧倒的に白が優勢だったので
「また一段と白くなったなぁ~。」
と独り言とも会話ともつかない言葉が口からもれた。

すると、お兄ちゃんが
「白髪染めでもする?」
と聞いてきたので、少し放っておくと根元から白くなるので頻繁に染める必要があるだろうから面倒だということを伝えると、
「紫とか青とかにすれば生え際は目立たないよ」
などとぬかすではないか。

髪を紫に染めたり真っ赤にしている婆さんと同類の扱いだ。

そんな爺臭いのは嫌だと言うと、
「黒い髪を染めても色が出ないんだけど白髪だと綺麗に発色するんだけどなぁ」
と残念そうにしている。

誰がどんなに勧めようと髪をカラフルな色で染めてたまるか。

■ 歯 その3

06/26に歯医者に行って来たのは独り言に書いた通りだ。

言われた通りに歯を磨いているので汚れの付着もなく、歯石もなかったので一通り口の中を見て治療は終わったのだが、爺ちゃん先生の場合はそれからの小言が長い。

いかに歯が大切かということから始まり、ある程度の歳になったら固いものを食べてはいけないとか、仕事中、運動中に無意識に歯を食いしばらないように気をつけるようにという説教が続く。

それも毎度おなじみのセリフであり、何度も聞かされた内容なのでこちらとしては適当に合槌しつつ、ズリズリとカニ歩きで出口に近づいたりしながら診察室からの脱出を試みる。

それでも説教はなかなか終わらないので
「はいっ、わかりました」
「はいっ」
「はいっ!気をつけま~す」
などと大きな声で良いお返事をしながら部屋を抜け出すのが毎度のパターンだ。

■ 目 その4

それも独り言に書いたように翌 27日は眼科に行ってきた。

視力検査の結果は不明なままだが、急を要するような問題を抱えていないのも事実だ。

眼圧は正常で問題なく、将来的に白内障のリスクは高いようだが今はとってもゆっくりしたペースで進みつつある程度なので治療の必要も手術の必要もない。

今のところは心配するようなことはないが、職業柄、目と指先だけは大切にしなければならないので、これからも眼科での定期検査だけは怠らずに続けようと思っている。

■ 鼻 その3

これは昨年後半のことだが、いつも鼻がグズグズしていてスッキリしないので耳鼻咽喉科に行って検査してもらったところ、やはり慢性鼻炎とのことだった。

いっそのこと蓄膿症と判断されたら手術で治るので楽だったように思う。

鼻炎だと手術で治ることはないので、これから一生の付き合いになってしまうということであり、これからもずっとグズグズ、モヤモヤと付き合わなければならない。

しかし、それはそれで仕方のない事なので諦めるしかないのだろうが。

■ 眉毛 その3

今週のはじめに気づいたのだが・・・ついに眉にまで白い毛が生えた。

定期的にまつ毛に白い毛が生えるのは、この雑感や独り言に書いているし、頭はもちろんのこと鼻毛やヒゲ、その他あっちやこっちの毛にも白いものが混じっているのは自覚しているが、とうとう、ついに、白い毛は眉毛にまで侵食してきたのである。

鏡の前でその白い毛をまじまじと眺め、ある種の悲しみ、虚脱感を感じていたのだが、それがムラムラと怒りに変わり、腹が立ってきたので毛抜を手にとって思いっ切り引っこ抜いてやった。

■ 足裏 その5

何年も続いていた右足の裏の痛みは完治間近といった感じで、今はもう普通の生活では痛みを感じることがなくなったのは嬉しい限りだ。

しかし、今度は先週末からつい先日まで左足の裏に強い痛みを感じていた。

それは普通に歩くのも困難のほどの痛みで、ひょっとすると骨折したのではないかと思ったくらいである。

と言うのも痛くなる数日前の散歩の帰り道、もう少しで家に着くという舗装していない裏道で少し大きな石を踏んでしまい、左足首を思いっ切りひねってしまたからだ。

これは間違いなく捻挫したに違いないと思っていたのにその兆候もなく胸をなでおろしていたのだが、その際に足の指の関節にでもヒビが入ったのではないかと心配していた。

痛いところを触ってみると、明らかに内部にコロッとした何かがあり、そこに激痛が走るので関節が炎症しているか折れて腫れているかのどちらかだろうと勝手に想像していたのである。

ところが 2-3日すると痛みもやわらぎ、昨日までにすっかり良くなった。

長引くようなら病院に行こうと思っていたのでその必要がなくなったのは良かったのだが、何が原因で何が起こっていたのかは今をもって謎のままだったりするのである。

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