何も思いつかない時は 2

以前にも同じようなことがあったが、パソコンに向かい、こうしてキーボードを打っている今でも頭の中には何もネタが思い浮かんでいない。

前回は適当なことを書いているうちにネタを思いついたので今回もそれを期待しているのだが、今のところは何かが浮かびそうな気配すらない。

そんな時は時事ネタが便利なのだが、アメリカ大統領に就任したトランプ氏のことは少し前に書いたばかりだ。

しかし、その時の雑感を見ると高齢ドライバーに関することを書いているが、その点で少し気になることがある。

あれからも高齢ドライバーによる事故が後を絶たず、その多くはブレーキとアクセルの踏み間違いが原因だ。

しかし、それは本当なのだろうか。

そんなに間違いやすいのなら自動運転がどうしたとか言う前に、基本的な構造を変えるべきだと思うし、なぜ高齢者だけが間違うのかと不思議にも思う。

高齢になって動体視力や反射神経が衰えるのは理解できるが、高齢者だから間違えるなどということがあるのだろうか。

知識人は若ければ間違いに気づくのも対処するのも速いが高齢者は双方とも遅いので事故になると言うが、若者にもどんくさい奴はいて反射神経なども凡人以下という場合だってあるだろう。

ここまで踏み間違いが多いと、本当は電気系統、電子機器、それらを制御するプログラムに問題があるのではないかと疑いたくなる。

本当はブレーキを踏んでいるのに、または何も踏んでいないのに突如として暴走を始めて制御不能となってしまうような不具合が潜んでいたら・・・。

最近の車はネットと繋がっていることも多いので、悪意を持つ誰かが不正なプログラムを侵入させたのでは・・・。

などなど色々と不安になってしまい、こういう時は自分は運転免許を取得していなくて良かったなどと思う。

もうひとつ時事ネタになるが、安倍総理大臣婦人の昭恵氏が名誉校長になっていた件と、その学校が取得した土地に関して国会が紛糾している。

それ自体には何の興味もないが、いつから首相夫人のことを海外の例に倣って『ファーストレディ』と呼ぶようになったのだろう。

自分が子供の頃は、そんな小洒落た呼称はなかったはずだ。

それで調べてみると、それは第1次安倍内閣が始まりだというから 2006年か 2007年と、ごく最近のことではないか。

今ではすっかり定着しているが、そのファーストレディと呼ばれるにふさわしい人物は今までどれだけいただろう。

政治の話で言えば、最も勢いがあるのは小池百合子氏だ。

その勢いに押されて所属していた党を離れ、小池氏を支援する政治団体『都民ファーストの会』に流れる政治家もいるほどである。

さて、次の東京都議選でどのような結果を残すだろう。

と、思いついたことをツラツラと書き綴ったが、これではたまに書いている『真性雑感』と何も変わらないではないか。

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